野菜づくり日記
今年は、思い切って野菜作りにチャレンジしました。
ホームセンターの苗売り場で、「ミニトマト」「オクラ」「パプリカ」の苗を手に取った瞬間から、美味しく食べられるかなとちょっとしたワクワク感がありました。
植え付けたばかりの頃は、小さかった苗たちは、水やりを続けていると、少しずつ葉が増え、茎が伸び、気づけば畑の雰囲気がどんどんにぎやかになっていくのを感じました。
そして迎えた収穫の時期。
ミニトマトは太陽の光をたっぷり浴びて真っ赤に色づき、オクラは次々と新しい実をつけ、パプリカはゆっくりと色が変わっていく姿がなんとも愛らしい。
本当に“結構実がなった”という驚きと感動がそこにありました。
採れたての野菜は、驚くほどみずみずしくて甘くて、食卓に並べるたびに「育ててよかったな」としみじみ。
家庭菜園って、ただ野菜を育てるだけじゃなくて、毎日の小さな楽しみや発見をくれるんだなと実感しました。来年は、もう少し種類を増やしてみてもいいかもと思った次第です。
佐藤千秋




